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新有楽町ビルの地下1Fにあるはまの屋パーラーは創業1966年(昭和41年)昭和レトロな老舗喫茶店ですが、女性店主が高齢のため2011年に一度その45年の歴史に幕を下ろしました。しかし、閉店を嘆く声に後押しされて現オーナーが引き継ぎ翌年2012年に同じ場所で復活しました。
創業時、最初にお店を構えたのは現在のペニンシュラ東京のある場所で、ホテルの開業により現在の新有楽町ビルへ2002年に移転しました。
復活したはまの屋パーラーも来年には10周年を迎えようとしています。

店構え
新有楽町ビルの地下にあるので店構えはこんな感じです。▼

現在は、有楽町店だけでなく、はまの屋パーラー日比谷店、はまの屋パーラー渋谷店もあります。でも私はこの元祖はまの屋パーラーである有楽町店が好きです。
しかし、この新有楽町ビルの建て替えが決まっているので、どうなっちゃうんでしょうか。
店内
インテリアは明るいキャメルで統一されています。
現オーナーが前オーナーから引き継いだ時に味もさることながら、この店の雰囲気もなるべく変えないようにしたそうです。いいですね。▼

メニュー
ドリンクメニューです。▼

こちらはフードメニューです。
「パン粉が欲しい方はお声掛けください」と書いてありますね。▼

オーダー
メニューに名物!と書いてあったら頼まずにはいられません。
並々注がれたバナナジュースは、バナナの自然な甘みがなんだか懐かしくて優しい味でした。▼

こちらはフルーツサンドです。隠し味がマヨネーズであることは有名ですね。
中のフルーツは季節ごとに変わります。▼

パンは36枚スライスの特別な薄切りカットなので女性でも食べやすい小ぶりなサイズになっています。
パンの厚みが少ない分、フルーツ本来の味が楽しめるのが特徴で、大口を開けなくてもパクッと食べられるのが嬉しいですね。▼

ポイント
こちらの昭和レトロな占いマシーンは、元々あったかのようですが、実は現オーナーに変わってから導入したものです。
レジ壁に飾ってあるレコードもそうです。▼

前オーナーから引き継いだはまの屋パーラーの味はそのまま変わらずに守りながら、雰囲気を壊すことなく新しいものも取り入れている現オーナーにはまだまだ頑張ってもらいたいです。
パーラーと言えば新橋のパーラーキムラヤ、渋谷駅前の渋谷西村フルーツパーラー道玄坂店もチェックしてみてください。
はまの屋パーラー有楽町店 基本情報
| 店名 | はまの屋パーラー有楽町店 |
| 住所 | 千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル B1F MAP |
| 最寄駅 | 有楽町駅徒歩1分 |
| 定休日 | 祝日 |
| 営業時間 | 9:00 – 18:00 (月〜土)、10:00 – 17:00(日) |
| 禁煙・喫煙 | 禁煙 |












